今日は締日。
システムが制限させるので、夜勤もないしね。
みんなでしゃぶしゃぶを食べに行きました。
血液型で、座る席を指定された。
A型・・・だけど、わりと個性的な人々に囲まれた。
世話焼き大好きそうな、大阪出身のおねーさん。
宮崎出身の天然ちゃん。
存在感の薄い管理職。
よくしゃべる、ホントは上昇志向な後輩。
結婚が決まって、嬉しさいっぱいの後輩。
その他もろもろの席だった。
ハンパなく気を使う。
大阪出身のおねーさんは、変な突っ込みいれたら睨まれるし。(こえ~)
でも、あんまり頑張れなかった。
話をしててもゲームをしてても、全然頭の中に響かなかった。
どうして私ここにいるのかな?って思いながら、ずっと忘年会の光景をみていた。
これが和気藹々っていう飲み会なんだね。
私はちっとも楽しくないのに。
笑ってるフリしながら、お肉を食べた。
いっぱい食べてることをアピールしてみた。
早く終われば良いとずっと願った。
この場にいたくなくて、同じ職場の人と話をしたくなくて、逃げたくて逃げたくて、泣きそうだった。
忘年会を終えて、バスで駅まで送ってもらった。
その車中。
結婚を控えた女子が3人側の座席になって、婚約指輪の見せ合いっこを始めた。
やめときゃ良いのに・・・。
そう思った矢先、空気読めない女の子が、「Fちゃんの指輪とIちゃんの指輪は、石の色が違うのかな?なんか光り方が違うね」と言った。
二人とも、「え?透明だよ?」と疑問顔。
Fちゃんのはカットもすごくいいの。
Iちゃんのはチラッとしか見えなかったけど、Fちゃんのに比べると・・・ね。
透明って言ってもさ、カットの良し悪しや不純物の混ざり具合とか台座のセッティングとか、色々要素があるのだよ。
Fちゃんの指輪は100万以上してるからね~。
婚約指輪を見ると、なんとなくマリッジブルーだった自分を思い出す。
いらないと自分で言ったくせに、やっぱりなんだかうらやましくて。
あれだけ望んで銀座で買った結婚指輪も、ドンドン指が細くなってしまって、結局つけられなくている。
私にとっては、婚約指輪ぐらいの価値があるんだけどな・・・。
今は、大事にアクセサリー入れに入れてある。
もうちょっと指が細くなるのが収まったら、もう一回サイズ直ししよう。
そんな事を考えながら、若い子たちの無知な残酷さを黙ってみているしかできない既婚女子なのでした(笑)
1人で帰りたかったのに、同じ路線の子につかまってしまい、結局ずっと帰りは仕事の話題。
もういいっちゅうねん。
仕事のこと、今は考えたくない。
考えても考えても、苦しいばっかりなんだもん。
やりたいことをやりたいようにできないって、ホントに辛い。
忘年会だったのに、嫌なことばっかり思い出す日でした。
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