第九。
今日は第九の本番でした。
有名なマエストロと高校の先輩がソリストで参加しているので、頑張って応募してみたのが半年前。
仕事と家庭と合唱の両立。
かなり体力が必要だった。
しんどかった・・・の一言に尽きる。
知り合いもいなくて、1人で第九に参加するって、結構心細い。
よく続いたなぁって我ながら関心しました。
結局お友達らしき人はできなかったけど、最後の最後まで頑張れたと思います。
納得できる歌が歌えたわけではないけど、ある種の感動は味わえた気がします。
やっぱり、ちゃんと練習を積んで上がる舞台は、下手くそなりに納得ができる。
そう思った。
先輩のお兄さん(こちらも先輩だけど)が、何故か先輩のCDを売っていて、びっくり。
兄弟で私の事を覚えてくれていました。
嬉しい。
それぞれにアドレスを交換して、写真を撮ってもらいました。
そして、「歌を続けなよ。そしてまたいつか同じ舞台に立とう」とありがたいお言葉をいただき、お別れをいいました。
歓喜の歌。
私には不釣合いな歌だった気がします。
またいつか、これを心から歌える日が来るだろうか。
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