やっと分かったことがある。
ゴミの収集する単位と組が違うこと。
それが全ての始まりだった。
お昼頃、私に手紙をくれた隣の人がやってきた。
世話焼き風のおばさま。
なが~い話を要約すると、私達が買った家の敷地(空き地)を30世帯以上がゴミ置き場にしていたらしい。
その実情を私が不動産屋に話してから、ゴミ問題が勃発。
そして、3分割ぐらいに分けて収集することで、一時沈静化。
そして、家が建ったことで、一部だけ私達の家の隣を収集場所に変更したい・・・そうゆうことだったらしい。
じゃあ、もとの30世帯のゴミを集めるのではなくて、分割した6世帯ぐらいの量を置く・・・ということで話が不動産屋と付いていたらしい。
ん~、記憶をたどると・・・。
共有の私道を使っている人たちの分だけは、私道の入り口にある我が家の横に置かせて欲しい・・・だった気がする。
ん~、話違うじゃん。
結局、私達の家の横をゴミ置き場にしようとしてる人と、私達が思ってた人が違うの。
ちょっと離れた人まで利用者として記入がある。
その辺がよく分からず。
でも、私達がいない間に、他の人たちで話し合って、そう分割したんだそうな。
ん~、事情は分かった。
そして、確かにそのぐらいの世帯分のゴミは、置いてもしかたがないと不動産屋とも話した。
だから、署名はする。
けどさ。
なんなんだよ。
組とゴミの当番が関係ないなら、何のための組なの?
意味がわからない。
私の組は3組。
それなのに、4組と5組の一部の人が、私達の家の隣にゴミを出しに来る。
さっぱりわからない。
その辺は、この辺に長く住んでる人も「どうにもならん」とこぼしていた。
意味わからない。
けど、その辺は突っ込まないことにした。
ゴミの量は、私が知っている量から激減している。
そして、ゴミ問題が勃発してから、余所様の土地にゴミを置かせてもらっているという気持ちが芽生えて、控えめに出すようになったと、世話焼き風のおばさまが言っていた。
マナーを守ってくれればいい。
ゴミが出せないのは困るから。
ひとまず解決したのはいいけどさ。
文章で書くとたったこれだけのことなのに、2時間はしゃべってたぞ。(笑)
そして、話が終わって、私達が出かけようとしている間も、おばさまは他の家の人たちとずっとゴミ問題について立ち話していた。
そんなことしてても埒があかないよ~。
どうやら組長さんと他の住民達が対決しているようです。
面倒くさ~。
しばらくは静観します。
ってか、ずっと静観していたい。
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